スバルの躍進は、この車から始まった!

富士重工業はレガシィツーリングワゴンの生産中止を決定しました。1989年ホテルに乗り付けても違和感を感じさせないちょっと高級なワゴン車というイメージで売れに売れたツーリングワゴンも最近ではワンボックス系のワゴン車の人気で中途半端な車となってしまったのかもしれません。B4とアウトバックは残るようですが、中古車市場でもツーリングワゴンは少なくなっていくのでしょうね。

 

水平対向エンジンに4WDの組み合わせ、レガシーは今でもスバルの中心であることに違いありません。1996年度には9万台だった登録台数が昨年は2万数千台まで落ち込んでいるそうです。様々な人気車種を浮いだしていることを考えるとレガシーの販売台数減少はある意味しょうがないことなのでしょうが、インプレッサが増えるよりもレガシーが増える方がなんとなく日本にとっては良いことのような気がします。

 

スバルには、新しいレガシーの世界を作り出して欲しいと思います。